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常滑市議会議員 加藤が「動く!」

日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい。常滑市議会議員 加藤久豊の政治姿勢は「動く!」です。

質問終了 

市議会一般質問初日が終了しました。今回は3番目に登壇し、定住人口の増加策の充実について市政を質しました。よい答弁もありました。質疑答弁は以下の通りです。
問-人口増加地域と減少地域が顕著にあらわれている。特に北部・南部の人口減少は課題だ。北部・南部の人口減少の要因をどのように分析しているか。
答-人口増加地域に比べ北部南部は目立った動きがなかったことが要因である。
問-住宅金融支援機構と地方公共団体が提携した、子育て支援型・地域活性化型のフラット35がある。この制度は一定期間金利の引き下げが出来る制度だ。人口減少地域に限り検討したらどうか。
答-当面は他の市町の情報収集に努めたい。
問-空港関係者の市内居住に向けての施策や具体的な取り組みはどのようなものか。
答-現在、空港の調査によると空港島内で働く従業員は10300人。その内4000人が市内居住している。引き続き市の情報を提供し居住促進に努めたい。
問-Iターン・Uターンに向けてどのようなPRを行ってきたか。また、今後はどのように進めていくか。
答-シティープロモーションでPRに努めると共に、義務教育の時期に市への愛着が持てるよう取り組んでいる。
問-移住者等に空き家と付随する農地(農地付き空き家)を提供するケースがふえていることを受け、国土交通省が「農地付き空き家」の手引きを公開した。農地の多い常滑市には有効的な手立ての一つとして調査研究すべきと思うがどうか。
答-調査研究したい
問-空港のおかげで常滑市はとても住みよいまちになった。「住むなら常滑一番」だと思う。PR動画「ぶらとこ」で常滑市に住む楽しさを映像で発信したらどうか。
答-住むなら常滑一番を目指し、動画を通して常滑の良さを知ってもらうなどPRに努めていきたい。

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常滑市戦没者合同慰霊祭 

常滑市戦没者合同慰霊祭が開催され出席させて頂きました。遺族の皆さんと共に1256柱の御英霊に対し哀悼の誠を捧げさせて頂きました。
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今日の中にも明日がある 

南陵中学校の入学式にお邪魔しました。ご入学おめでとうございます。南陵中学校の新入生は92名。男子56名、女子36名でした。校長先生から校歌を引用したご挨拶がありました。
南陵中学校歌の作詞は谷川俊太郎さんです。「今日の中にも明日がある」。今日は明日につながる大切な日です。皆さんのこれからに大いに期待しています。

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第55回南陵中学校卒業式 

南陵中学校卒業式。95名の生徒が卒業しました。とても素晴らしい卒業式でした。ご卒業おめでとうございます。
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市議会一般質問が終了しました。 

市議会一般質問初日が終了しました。今日は4名の議員さんが登壇し市政を質しました。今回、学校教育について質問しました。主な答弁は以下の通りです。
問・「常滑市教育委員会点検及び評価報告書」が公表されたが道徳教育の充実と年間指導計画の見直しは、平成26年度から平成28年度の報告書まで同じ記述となっている。本来ならば、主な取り組みをPDCAサイクルに当てはめ、今後の取り組みと方向性を次年度に反映すべきと思うが、この意とするものは何か。
答・道徳教諭推進教師を中心に道徳教育について取り組んでいる。しっかり行っていると把握しているが、よりわかりやすいよう改善していきたい。
問・新学習指導要綱で、教育内容の主な改善事項として①言語能力の確実な育成②理数教育の充実③伝統や文化に関する教育の充実④道徳教育の充実⑤体験活動の充実⑥外国語教育の充実が示されている。いずれも大切なことだと認識するが、教育委員会としてどのように取り組むか。
答・県主催の勉強会や説明会等への参加、教育長による学校訪問など行い、指導等を進めている。
問・教員の多忙化が問題となっている。どのような働き方改革が行うか。
答・毎月、学校から勤務時間について報告がある。11月の報告では、残業時間100時間を越える先生もいた。愛知県では教員の多忙化解消プラン4つの指針を発表し、平成30年度で半減、平成31年度に0%を目指している。校長会や学校訪問等で長時間に関する指導を行うとともに、常滑市ガイドラインの策定を進めている。
問・道徳が特別な教科となる。文科省の示す方針に沿って指導するとおもうが、独自性もあっていいと感じる。どのような方針か。
答・文科省作成の「私たちの道徳」を主に行っているが、市として副読本を活用して地域の偉人を活用したい。
問・英語が教科化されるが教師に不具合はないか
答・小学校では初めて英語が教科となる。外部から講師を招き、教職員のレベルアップに努めている。
問・インターネット電話サービス「スカイプ」など活用し、TSIEで訪れた外国の方とコミュニケーション授業をしたらどうか。
答・ぜひ取り組みたいと思う。諸課題があるが考えていきたい。
問・常滑市のホームページに専門バナーを設置したらどうか。
答・教育委員会は中立的、専門的な立場から市長部局とは独立した組織として制度化されている。他市町を参考に教育委員会のバナー作成を行う。

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