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常滑市議会議員 加藤が「動く!」

日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい。常滑市議会議員 加藤久豊の政治姿勢は「動く!」です。

行政関係者へご挨拶 

仕事始めの今日、西浦地区の区長さんらとともに行政関係者へご挨拶にお伺いさせていただきました。丁重な対応を頂きありがとうございました。
区長さんにおかれましては、一年間大変だとは思いますが、それぞれの地区のために行政との橋渡し役としてご尽力いただければ思います。よろしくお願いします。

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category: 議員活動

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感謝の2018年。今年もありがとうございました。 

2018年。今年も「常滑市議会議員 加藤が動く!」をご覧いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

このブログを通して、常滑市内の出来事や議会の動き、また、自身の活動報告、お知らせなど、情報提供に努め参りました。多くの皆様にご意見を頂き、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

さて、2018年は、新庁舎建設に向けて方針が示されるなど、新しい常滑市の幕明けを予感する年でもありました。一方、国際展示場建設はじめ、企業の立地など愛知県のご努力や中部国際空港セントレアさん、イオンモール常滑さん、そして名鉄さんなどの民間力による活力あるまちづくりの推進で、明るい話題も多くありました。明らかに「街力」が飛躍した一年であったと思います。

議員活動では、毎月、会報誌を発行し、ネット上で公開するなど、情報の発信に努めてまいりました。多くの応援メッセージや激励を頂き、併せて感謝申し上げます。

2019年は、常滑市は更に飛躍を遂げていくと思います。常滑市の発展を心より願う一人として、微力ですが、皆さんとともに汗を流し、協力し合い、常滑新時代に向けて努力を続ける年でありたいと思います。今後も精進し、真面目にまちづくりに取り組んで参りたいと思います。

「日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい」。多くの皆様が素晴らしい年を迎えることのできますよう心からお祈り申し上げます。

2018年12月31日 常滑市議会議員 加藤久豊

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category: 議員活動

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国際クルーズターミナル誘致について質問しました。 

市議会本会議一般質問初日が終了しました。今回は愛知県が取り組んでいる中部国際空港セントレアに大型旅客船入港可能な国際クルーズターミナル誘致について、常滑市の姿勢について質問しました。質疑答弁は以下の通りです。
問・愛知県は中部国際空港セントレアにクルーズ船が着岸できる岸壁整備に向けた検討を進めている。現在の愛知県の取り組みはどの段階か。
答・現在、空港島へのクルーズ船入港の可能性について、調査を進めていると聞いている。受入れ環境の調査や大きさ、その種類、また、ターミナル機能や運用方法など調査を行っている。
問・これまで、愛知県より常滑市に対し国際クルーズ船に関してどのような相談があったか。
答・10月に関係者が一同に介し、意見交換会が行われた。市からは企画課、土木課、商工観光課が出席した。12月には勉強会も開催され、専門家などから話を聞いた。今後も開催される予定であるので参加していきたい。
問・クルーズ船国際ターミナル実現に向けて常滑港整備も地域全体で取り組むべきと思うが、その考えはないか。
答・県の調査は始まったばかりであり、これからの事と受け止めている。あくまでも勉強の段階だ。
問・常滑港港湾計画も平成14年11月に策定され、平成28年5月に一部改定が行われた。策定時と比べ名古屋港の浚渫土砂埋立て計画もあり、クルーズ船入港に向けた調査も行われている。明らかに常滑港を取り巻く状況が変化してきた。今後について地域全体で取り組んだらどうか。
答・常滑港は地方港湾であり、定期的な見直しは行われていないが、将来的な展望も見極めながら考えていきたい。
問・クルーズ船実現に向けては漁業関係者への配慮も大切だ。市としてどのように対応が必要と考えているか。
答・県の調査結果が出ていない中、市への影響、期待される効果など不明であり、現時点では分からない。今のところしっかり勉強したいと考えている。
問・常滑市を国際観光都市として確立するためクルーズ船国際ターミナル構想は市としてぜひ推進してほしいと思う。常滑市にとって大きなチャンスだ。市から県に対してハブ港実現を求める要望書など提出し、全面的な協力体制を示すべきと考えるが、その考えはあるか。
答・情報のない中、要望書提出まで至っていない。県の調査結果が出てからだが、良い調査結果が出れば実現に向けて邁進したい。

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中部国際空港を活用した知多地域振興議員連盟の総会 

中部国際空港を活用した知多地域振興議員連盟の総会がセントレアで開催されました。役員改選も行われ、会長には常滑市議会の杉江議長が選出されました。また、講師として愛知県振興部展示場準備室室長から2019年秋の開業を目指す「アイチスカイエキスポ」について講演会も開催されました。
この会の目的は中部国際空港の拡充を図り知多地域の発展に寄与することです。先日オープンしたフライトオブドリームス、LCC新ターミナル、そして愛知県国際展示場などますます伸びゆくセントレアです。念願の二本目滑走路建設に向けて、知多半島の議員全体で盛り上げて行けたらと思います。

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今後の常滑市の道路整備について質問 

市議会一般質問初日が終了しました。今回は3番目に登壇して今後の常滑市の道路整備についてお聞きしました。渋滞緩和策や道路改良の提案など取り上げました。以下質疑の問答です。
問・大型商業施設開業後、市内の交通量はどれほど増加したか。
答・具体的な数字は把握していない。平成32年度に交通量調査を予定している。
問・道路の老朽化による事故を未然の防ごうという動きの中、道路ストック総点検事業を実施したが今後の整備はどう進むのか。
答・平成30年度は2箇所の舗装の張り替えを予定している。
問・道路の陥没やグレーチング等の不備が原因で、車両事故など発生しる。道路パトロールの現状はどうか
答・平成29年度は5件、平成30年9月現在で3件発生している。更に道路パトロールを強化したい。
問・農道を市道へ移管したことにより交付税が増加した。増加額はどうか。また、道路修繕費として充当された予算はどうか。
答・約1億5千万円交付税が増額された。平成30年度予算約5400万円が充当されている。
問・昭和31年8月に基本計画を策定した都市計画道路進捗と完了予定はいつか。
答・現在54パーセントの進捗となっている。未着工区間もあり、すべての完成は未定だ。
問・愛知県は実現不可能な都市計画道路は地域の声を聞き廃止もしくは見直しの指針を発表した。常滑市としての考え方はどうか。
答・廃止の場合は代替えも必要となる。慎重に検討したい。
問・栄町1丁目交差点から陶磁器会館西交差点までの道路整備事業の進捗はどうか
答・用地の買収率は約70%となっている。残りは30%に関しても引き続き努力していく
問・市場交差点及び栄町5丁目交差点の改良工事を求める声が多くある。交差点の改良工事を県に要望していくべきと思うがどうか。
答・週末の渋滞などは把握している。今後、要望活動に努めていきたい。
問・国土交通省では渋滞緩和の実証実験としてICTやAI信号機などの取り組みを始めた。個々の信号機にAIを搭載し、能動的な判断や信号機同士の連携により渋滞の芽を速やかに摘むシステムとのこと。渋滞緩和策として常滑警察署との会議の中で議題に挙げたらどうか。
答・よく勉強したい。
問・前に市場交差点から直接りんくう町に行けるよう橋を架けたらどうかと提案したが、その後の検討はどうか。
答・当時は検討したが、現在は具体的な動きはない。
問・飛香台に移転する新庁舎建設に伴い、道路の改良など考えられるが、検討状況はどうか
答・交通量調査を行った。新設の道路整備等は考えていないが不便のないよう検討したい
問・2027年の供用開始を目指す西知多道路の建設に伴い周辺における道路整備計画は何かあるか
答・常滑市内に2箇所のインターチェンジが出来る。地域が分断されないよう道路整備を県にお願いしている。
問・道路は福祉面からも防災面からも生活の欠かせない大切な社会インフラだ。道路整備10カ年計画等を作成し、市域の道路整備を効率的に進めている自治体もある。常滑市でも考えたらどうか
答・現在は考えていない。

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