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常滑市議会議員 加藤が「動く!」

日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい。常滑市議会議員 加藤久豊の政治姿勢は「動く!」です。

市議会一般質問が終了しました。 

市議会一般質問初日が終了しました。今日は4名の議員さんが登壇し市政を質しました。今回、学校教育について質問しました。主な答弁は以下の通りです。
問・「常滑市教育委員会点検及び評価報告書」が公表されたが道徳教育の充実と年間指導計画の見直しは、平成26年度から平成28年度の報告書まで同じ記述となっている。本来ならば、主な取り組みをPDCAサイクルに当てはめ、今後の取り組みと方向性を次年度に反映すべきと思うが、この意とするものは何か。
答・道徳教諭推進教師を中心に道徳教育について取り組んでいる。しっかり行っていると把握しているが、よりわかりやすいよう改善していきたい。
問・新学習指導要綱で、教育内容の主な改善事項として①言語能力の確実な育成②理数教育の充実③伝統や文化に関する教育の充実④道徳教育の充実⑤体験活動の充実⑥外国語教育の充実が示されている。いずれも大切なことだと認識するが、教育委員会としてどのように取り組むか。
答・県主催の勉強会や説明会等への参加、教育長による学校訪問など行い、指導等を進めている。
問・教員の多忙化が問題となっている。どのような働き方改革が行うか。
答・毎月、学校から勤務時間について報告がある。11月の報告では、残業時間100時間を越える先生もいた。愛知県では教員の多忙化解消プラン4つの指針を発表し、平成30年度で半減、平成31年度に0%を目指している。校長会や学校訪問等で長時間に関する指導を行うとともに、常滑市ガイドラインの策定を進めている。
問・道徳が特別な教科となる。文科省の示す方針に沿って指導するとおもうが、独自性もあっていいと感じる。どのような方針か。
答・文科省作成の「私たちの道徳」を主に行っているが、市として副読本を活用して地域の偉人を活用したい。
問・英語が教科化されるが教師に不具合はないか
答・小学校では初めて英語が教科となる。外部から講師を招き、教職員のレベルアップに努めている。
問・インターネット電話サービス「スカイプ」など活用し、TSIEで訪れた外国の方とコミュニケーション授業をしたらどうか。
答・ぜひ取り組みたいと思う。諸課題があるが考えていきたい。
問・常滑市のホームページに専門バナーを設置したらどうか。
答・教育委員会は中立的、専門的な立場から市長部局とは独立した組織として制度化されている。他市町を参考に教育委員会のバナー作成を行う。

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民生委員制度創設100周年記念講演会開催 

今朝の中日新聞知多版に先週の台風21号の影響で崩落した青海町の民間駐車場が、昨日の台風22号の影響からか、さらに拡大していると記事がありました。心配です。
さて、イオンホール常滑で民生委員制度創設100周年を記念した講演会が開催され、議会にもご案内がありましたので出席させて頂きました。多くの方が講師の矢野司空先生のお話に聞き入っていました。ご設営頂きました関係者の皆様ありがとうございました。

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平成29年度西浦地区慰霊祭 

西浦地区慰霊祭に出席させて頂きました。遺族の方も高齢になり、体調を悪くされたり、足が痛くて無理は出来ないなどの理由で、年々減少傾向にあるものの、今年は参加者が多く、少し驚いてしまいました。
聞くところによると会長さんがご熱心に参加を促してくれたそうです。お世話になりました皆さん、ありがとうございました。何より洞雲寺のご住職に感謝申し上げます。

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追記
西浦地区慰霊祭について中日新聞知多版に記事が掲載してありました。ありがとうございます。

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常滑駅周辺土地区画整理事業について質問しました。 

市議会一般質問初日が終了しました。今回は登壇4番目で、常滑駅周辺土地区画整理事業について質問しました。この常滑駅周辺土地区画整理事業は、空港開港前の平成15年に事業が開始されました。今回の質問趣旨は、いよいよ公共用地の整備が始まるこの時期に、当初の目的を検証しつつ、今を見つめ、未来の常滑駅をどのようにしていきたいか再度議論してもよいと思い、市政を問いました。主な質問と答弁は以下の通りです。
Q.事業の進捗率と現段階で大きな懸念事項は何か。
A.概ね70%。一部で地権者との契約が完了されておらず、鋭意努力を続けている。
Q.事業のコンセプトでもある、玄関口にふさわしい活気あるまちづくりや歴史と文化が感じられるまちづくり、安心安全なまちづくりのそれぞれの具体的な仕掛けづくりはどうか。
A.駅前広場では人が集うことや駅から焼き物散歩道のアプローチ、防犯面では照明など完備していく。
Q.市役所から北条交差点へ向かう道路では一部の歩道部で未着工だ。整備はいつ始まりいつ完了予定か。また、工事完了に合わせ、北条交差点を改良すべきと思うが現在の展望はどうか。
A.歩道整備は平成29・30年で行う。交差点の改良はまだ出来ないが、区画整理の中で暫定的に交差点の角を成型し、右左折しやすいよう考えている。
Q.名鉄パレが撤退して取り壊されているが、その後の跡地利用は市民の大きな関心だ。現在、事業者から伝えられている跡地の利活用はどのようなものか
A.平成30年の秋を目途に商業施設をオープンすると聞いている。具体的なことはまだわからない。
Q.駅東自転車駐輪場には放置自転車の占有率はどれくらいか。また、常滑市自転車等対策審議会を招集し、現在の放置自転車対策及び駐輪場整備後の適切な管理方法など広範にわたり駐輪場のあり方について議論すべきと思うがどうか。
A.手続きを経て、撤去した自転車台数から積算すると約16%程度。自転車等対策審議会は放置地区の審査などで役割が違うが、今後も適切な管理に努めたい。
Q.駅東のロータリー計画は、常滑駅利用者の皆さんの大切な送迎スペースの確保や常滑らしい駅づくりを目的として計画をされた。その方針は理解しているが、財政が厳しい常滑市において収益の確保ができる有料駐車場でもよいのではないかとの意見もある。また、民間活力による駅前活性化に向けた提案型プロポーザル方式で、よりよい開発も期待できる。計画の見直しは法的な問題などを含めて可能かどうか。
A.県の都市計画決定の変更など法的手続きなどある。計画変更ともなればさらに時間を有する可能性も高い。できることできないことなどあるが、計画当時から常滑市を取り巻く状況が変化してきたことも事実だ。関係者の声をよく聞き、将来に悔いの残さないよう最大限の努力はしていきたい。
Q.公共用地の整備を進める前に、関係者とこれからの常滑駅のあり方について、再度、議論してもよいと思うが、その考えはないか。
A.検討会で話し合いたい。

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外国人から見る常滑市 

とこなめ会4月例会が行われ出席させて頂きました。今回の講師はナカシャクリエイティブ㈱のR&Dのセンター主任、陸氏でした。陸氏は中国から日本の大学に留学し4年が経過しているそうです。テーマは「外国人から見る常滑×観光インバウンド」でした。
中国人観光客に対する常滑市の強みなど詳しくお話しされました。常滑市は「中国人観光客がしたいこと」が凝縮されている街であり、セントレアの立地を活かして、きめ細やかな情報発信に努めることの大切さなど提案頂きました。とても参考になる講演でした。ありがとうございました。

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ところで、ナカシャクリエイティブ㈱さんのホームページにはやきもの散歩道レポートもあり、多くのアクセスがあるとのことでした。ぜひご覧ください。

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