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常滑市議会議員 加藤が「動く!」

日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい。常滑市議会議員 加藤久豊の政治姿勢は「動く!」です。

民生委員制度創設100周年記念講演会開催 

今朝の中日新聞知多版に先週の台風21号の影響で崩落した青海町の民間駐車場が、昨日の台風22号の影響からか、さらに拡大していると記事がありました。心配です。
さて、イオンホール常滑で民生委員制度創設100周年を記念した講演会が開催され、議会にもご案内がありましたので出席させて頂きました。多くの方が講師の矢野司空先生のお話に聞き入っていました。ご設営頂きました関係者の皆様ありがとうございました。

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平成29年度西浦地区慰霊祭 

西浦地区慰霊祭に出席させて頂きました。遺族の方も高齢になり、体調を悪くされたり、足が痛くて無理は出来ないなどの理由で、年々減少傾向にあるものの、今年は参加者が多く、少し驚いてしまいました。
聞くところによると会長さんがご熱心に参加を促してくれたそうです。お世話になりました皆さん、ありがとうございました。何より洞雲寺のご住職に感謝申し上げます。

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追記
西浦地区慰霊祭について中日新聞知多版に記事が掲載してありました。ありがとうございます。

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常滑駅周辺土地区画整理事業について質問しました。 

市議会一般質問初日が終了しました。今回は登壇4番目で、常滑駅周辺土地区画整理事業について質問しました。この常滑駅周辺土地区画整理事業は、空港開港前の平成15年に事業が開始されました。今回の質問趣旨は、いよいよ公共用地の整備が始まるこの時期に、当初の目的を検証しつつ、今を見つめ、未来の常滑駅をどのようにしていきたいか再度議論してもよいと思い、市政を問いました。主な質問と答弁は以下の通りです。
Q.事業の進捗率と現段階で大きな懸念事項は何か。
A.概ね70%。一部で地権者との契約が完了されておらず、鋭意努力を続けている。
Q.事業のコンセプトでもある、玄関口にふさわしい活気あるまちづくりや歴史と文化が感じられるまちづくり、安心安全なまちづくりのそれぞれの具体的な仕掛けづくりはどうか。
A.駅前広場では人が集うことや駅から焼き物散歩道のアプローチ、防犯面では照明など完備していく。
Q.市役所から北条交差点へ向かう道路では一部の歩道部で未着工だ。整備はいつ始まりいつ完了予定か。また、工事完了に合わせ、北条交差点を改良すべきと思うが現在の展望はどうか。
A.歩道整備は平成29・30年で行う。交差点の改良はまだ出来ないが、区画整理の中で暫定的に交差点の角を成型し、右左折しやすいよう考えている。
Q.名鉄パレが撤退して取り壊されているが、その後の跡地利用は市民の大きな関心だ。現在、事業者から伝えられている跡地の利活用はどのようなものか
A.平成30年の秋を目途に商業施設をオープンすると聞いている。具体的なことはまだわからない。
Q.駅東自転車駐輪場には放置自転車の占有率はどれくらいか。また、常滑市自転車等対策審議会を招集し、現在の放置自転車対策及び駐輪場整備後の適切な管理方法など広範にわたり駐輪場のあり方について議論すべきと思うがどうか。
A.手続きを経て、撤去した自転車台数から積算すると約16%程度。自転車等対策審議会は放置地区の審査などで役割が違うが、今後も適切な管理に努めたい。
Q.駅東のロータリー計画は、常滑駅利用者の皆さんの大切な送迎スペースの確保や常滑らしい駅づくりを目的として計画をされた。その方針は理解しているが、財政が厳しい常滑市において収益の確保ができる有料駐車場でもよいのではないかとの意見もある。また、民間活力による駅前活性化に向けた提案型プロポーザル方式で、よりよい開発も期待できる。計画の見直しは法的な問題などを含めて可能かどうか。
A.県の都市計画決定の変更など法的手続きなどある。計画変更ともなればさらに時間を有する可能性も高い。できることできないことなどあるが、計画当時から常滑市を取り巻く状況が変化してきたことも事実だ。関係者の声をよく聞き、将来に悔いの残さないよう最大限の努力はしていきたい。
Q.公共用地の整備を進める前に、関係者とこれからの常滑駅のあり方について、再度、議論してもよいと思うが、その考えはないか。
A.検討会で話し合いたい。

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外国人から見る常滑市 

とこなめ会4月例会が行われ出席させて頂きました。今回の講師はナカシャクリエイティブ㈱のR&Dのセンター主任、陸氏でした。陸氏は中国から日本の大学に留学し4年が経過しているそうです。テーマは「外国人から見る常滑×観光インバウンド」でした。
中国人観光客に対する常滑市の強みなど詳しくお話しされました。常滑市は「中国人観光客がしたいこと」が凝縮されている街であり、セントレアの立地を活かして、きめ細やかな情報発信に努めることの大切さなど提案頂きました。とても参考になる講演でした。ありがとうございました。

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ところで、ナカシャクリエイティブ㈱さんのホームページにはやきもの散歩道レポートもあり、多くのアクセスがあるとのことでした。ぜひご覧ください。

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柔軟な発想によるまちづくり 

市議会本会議一般質問初日が終了しました。今回、一般質問3番目で登壇させて頂きました。今回の質問は柔軟な発想によるまちづくりについて市の方針をお伺いさせて頂きました。始めて、映像も交えながら質問構成を組み立てたのですがでうまく伝えられたか、課題も残ったように感じています。
さて、質問はそれぞれ柔軟な発想を基本に、提案型で組み立て、獲得目標に、人口減少時代を迎え地方創生を推進していく上でいかに、親しみやすく楽しく、常滑市をPRし、人口増加や観光客誘致につなげていくか、そのための情報発信をどうしていくのかを念頭に置きつつ質問させて頂きました。提案の実現性は分かりませんが、良い回答を頂き感謝しています。
問・一時ほどのゆるキャラブームはないが、それでも各自治体の公式キャラクターはその地域で愛され、人気がある。常滑市においてもトコタンは子どもたちに人気で、今でもトコタンが登場すると歓声が上がるほどだ。トコタンを更に全国的に有名にしていくためにストーリー性を持たせ、話題を提供していくことが大切だ。そこでいたずら好きでちょい悪のブラックトコタンを制作し、ツインで売り出したらどうか。
答・ストーリー性を持つことは大切だ。今後、シティープロモーションの中で総合的に検討したい。
問・自治体動画制作に当たり、常滑市出身のザ・ピーナッツの曲をアレンジして使用したらどうか。
答・パソコンやスマートフォンなど視聴でき効果は期待できる。動画制作を進める中で検討したい。
問・2020年は語呂合わせでニャオーニャオーだ。常滑市は招き猫のふるさととして認知されている。2020年を「猫年」として捉え、全国のねこに関するイベントを集め、猫一色の年としたらどうか。
答・現在でも「ねこフェスタ」「常滑焼招き猫まつり」など多彩なイベントがある。更なる町の盛り上がりの為に取り組みたい。
問・世の中には多くの滑るがある。スケート、スキー、野球の滑り込み、芸人さんにも当てはまる。CHITA CATプロジェクトと共同で常滑の地名にちなんだ全国規模の「常に滑る大賞」を設立したらどうか。
答・アイデア次第では町の効果的なPRにつながると思う。民間の発想の取り入れていく。

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