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常滑市議会議員 加藤が「動く!」

日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい。常滑市議会議員 加藤久豊の政治姿勢は「動く!」です。

防災に関する助成制度の充実を求めました。 

市議会本会議一般質問初日が終了しました。それぞれ大変参考になる質問事項もあり勉強になりました。
さて、今回、防災に関する助成制度の充実について取り上げさせて頂きました。質疑答弁は以下の通りです。
問・地震による木造住宅の倒壊から生命や財産を守るために効果的なのは、耐震補強を行うことだが、経済的な理由で耐震改修ができないこともあります。
全国の自治体では、耐震改修よりも安価で、住宅が倒壊しても安全な空間を確保できる耐震シェルターや防災ベッド設置に対する助成制度が広がっている中、地震が発生した場合に、一人でも多くの常滑市民の命を守るため、本市においても早急に助成制度について検討すべきと考えるべきではないでしょうか。

答・常滑市は、昭和56年以前の耐震性のない木造住宅7700棟に対し、無料耐震診断を促し、昨年度までに1048件の診断を行ってきました。耐震改修の補助は平成15年から開始し、これまで141件の木造住宅に補助金を交付してきました。
耐震シェルター助成制度は県内で38市町が実施し、防災ベッド助成制度は8市町が取り組んでいます。常滑市では、住宅全体を耐震することが被災後のことなど想定すると大切だと考え、一部分のみの助成制度は行っていませんが、今後は、耐震シェルターについては国の補助制度もあることから検討していきたいと思います。また、防災ベッドについては今後、研究に努めていきたいと思います。

住宅全体を耐震することは大切であると思いますが、経済的な理由などあり、多額の費用を要する耐震化に踏み切れない人も見えると思います。少しでも安心に生活を送るために、一部分でも耐震できるよう制度の充実を求めました。前向きな答弁であり、市の対応に感謝申し上げます。
早い段階での助成制度の実施に期待したいと思います。引き続き、こうした制度の充実を図り、常滑市民の命を守る一助となるよう今後も努力して参ります。

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category: 議員活動

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