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常滑市議会議員 加藤が「動く!」

日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい。常滑市議会議員 加藤久豊の政治姿勢は「動く!」です。

柔軟な発想によるまちづくり 

市議会本会議一般質問初日が終了しました。今回、一般質問3番目で登壇させて頂きました。今回の質問は柔軟な発想によるまちづくりについて市の方針をお伺いさせて頂きました。始めて、映像も交えながら質問構成を組み立てたのですがでうまく伝えられたか、課題も残ったように感じています。
さて、質問はそれぞれ柔軟な発想を基本に、提案型で組み立て、獲得目標に、人口減少時代を迎え地方創生を推進していく上でいかに、親しみやすく楽しく、常滑市をPRし、人口増加や観光客誘致につなげていくか、そのための情報発信をどうしていくのかを念頭に置きつつ質問させて頂きました。提案の実現性は分かりませんが、良い回答を頂き感謝しています。
問・一時ほどのゆるキャラブームはないが、それでも各自治体の公式キャラクターはその地域で愛され、人気がある。常滑市においてもトコタンは子どもたちに人気で、今でもトコタンが登場すると歓声が上がるほどだ。トコタンを更に全国的に有名にしていくためにストーリー性を持たせ、話題を提供していくことが大切だ。そこでいたずら好きでちょい悪のブラックトコタンを制作し、ツインで売り出したらどうか。
答・ストーリー性を持つことは大切だ。今後、シティープロモーションの中で総合的に検討したい。
問・自治体動画制作に当たり、常滑市出身のザ・ピーナッツの曲をアレンジして使用したらどうか。
答・パソコンやスマートフォンなど視聴でき効果は期待できる。動画制作を進める中で検討したい。
問・2020年は語呂合わせでニャオーニャオーだ。常滑市は招き猫のふるさととして認知されている。2020年を「猫年」として捉え、全国のねこに関するイベントを集め、猫一色の年としたらどうか。
答・現在でも「ねこフェスタ」「常滑焼招き猫まつり」など多彩なイベントがある。更なる町の盛り上がりの為に取り組みたい。
問・世の中には多くの滑るがある。スケート、スキー、野球の滑り込み、芸人さんにも当てはまる。CHITA CATプロジェクトと共同で常滑の地名にちなんだ全国規模の「常に滑る大賞」を設立したらどうか。
答・アイデア次第では町の効果的なPRにつながると思う。民間の発想の取り入れていく。

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category: 議員活動

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