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常滑市議会議員 加藤が「動く!」

日々の暮らしの中で笑顔あふれる街にしたい。常滑市議会議員 加藤久豊の政治姿勢は「動く!」です。

常滑駅周辺土地区画整理事業について質問しました。 

市議会一般質問初日が終了しました。今回は登壇4番目で、常滑駅周辺土地区画整理事業について質問しました。この常滑駅周辺土地区画整理事業は、空港開港前の平成15年に事業が開始されました。今回の質問趣旨は、いよいよ公共用地の整備が始まるこの時期に、当初の目的を検証しつつ、今を見つめ、未来の常滑駅をどのようにしていきたいか再度議論してもよいと思い、市政を問いました。主な質問と答弁は以下の通りです。
Q.事業の進捗率と現段階で大きな懸念事項は何か。
A.概ね70%。一部で地権者との契約が完了されておらず、鋭意努力を続けている。
Q.事業のコンセプトでもある、玄関口にふさわしい活気あるまちづくりや歴史と文化が感じられるまちづくり、安心安全なまちづくりのそれぞれの具体的な仕掛けづくりはどうか。
A.駅前広場では人が集うことや駅から焼き物散歩道のアプローチ、防犯面では照明など完備していく。
Q.市役所から北条交差点へ向かう道路では一部の歩道部で未着工だ。整備はいつ始まりいつ完了予定か。また、工事完了に合わせ、北条交差点を改良すべきと思うが現在の展望はどうか。
A.歩道整備は平成29・30年で行う。交差点の改良はまだ出来ないが、区画整理の中で暫定的に交差点の角を成型し、右左折しやすいよう考えている。
Q.名鉄パレが撤退して取り壊されているが、その後の跡地利用は市民の大きな関心だ。現在、事業者から伝えられている跡地の利活用はどのようなものか
A.平成30年の秋を目途に商業施設をオープンすると聞いている。具体的なことはまだわからない。
Q.駅東自転車駐輪場には放置自転車の占有率はどれくらいか。また、常滑市自転車等対策審議会を招集し、現在の放置自転車対策及び駐輪場整備後の適切な管理方法など広範にわたり駐輪場のあり方について議論すべきと思うがどうか。
A.手続きを経て、撤去した自転車台数から積算すると約16%程度。自転車等対策審議会は放置地区の審査などで役割が違うが、今後も適切な管理に努めたい。
Q.駅東のロータリー計画は、常滑駅利用者の皆さんの大切な送迎スペースの確保や常滑らしい駅づくりを目的として計画をされた。その方針は理解しているが、財政が厳しい常滑市において収益の確保ができる有料駐車場でもよいのではないかとの意見もある。また、民間活力による駅前活性化に向けた提案型プロポーザル方式で、よりよい開発も期待できる。計画の見直しは法的な問題などを含めて可能かどうか。
A.県の都市計画決定の変更など法的手続きなどある。計画変更ともなればさらに時間を有する可能性も高い。できることできないことなどあるが、計画当時から常滑市を取り巻く状況が変化してきたことも事実だ。関係者の声をよく聞き、将来に悔いの残さないよう最大限の努力はしていきたい。
Q.公共用地の整備を進める前に、関係者とこれからの常滑駅のあり方について、再度、議論してもよいと思うが、その考えはないか。
A.検討会で話し合いたい。

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category: 議員活動

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